17. バスケ

監督やコーチも一緒のTシャツで

選手のチームTシャツを購入するのであれば、
ついでに指導者である監督やコーチの分も作ってみてはいかがでしょうか?
学校のバスケ部の場合は、顧問の先生の分も作るのが良いでしょう。
 
もちろん監督やコーチが実際に試合に出場して活躍するわけではありませんが、
指導者が同じユニフォームに身を包むことはチームにとって大きなメリットがあります。
それでは、選手と指導者が同じユニフォームを着ることで何が起こるのでしょうか?
 
選手同士が同じユニフォームを着ていると仲間意識が芽生えるのと同じように、
監督やコーチと選手の間にも同じ目標を目指して頑張っている仲間なんだ、
という意識が自然と芽生えます。
 
バスケットに必要なチームワークや団結力などは、
監督やコーチと共有することもできるはずです。
同じユニフォームを着用している指導者からのアドバイスなどは、
しっかりと耳に入ってくるのではないかと思います。
時には怒られたりすることもあるのではないかと思いますが、
そんなときでも同じチームTシャツを着用していれば、やる気が出てくるはずです。
 
例えばミニバスのようなバスケット選手が小さな子供の場合は、
選手用のユニフォームと監督やコーチの着用するユニフォームは、
サイズを変えて注文する必要があります。
 
しかし、中学や高校、または社会人のバスケットボールチームであれば、
監督やコーチも同じサイズのもので問題ないのではないかと思います。
また、業者によってはある程度の枚数を注文することによって、
1枚や2枚無料でTシャツがついてくるようなプロモーションを行っているところもあります。
 
1枚2枚分が安くなれば大きくコストを下げることができるのではないかと思いますので、
そのようなサービスの業者を探すのもよいのではないでしょうか?
ただし、1枚当たりの価格がそもそも異なることも少なくありませんので、
総合での価格を確認するようにしましょう。
 
バスケットボールの試合で、指導者が選手と同じユニフォームを着るということは、
なかなかないことなのかもしれません。
例えば小学生のバスケットコーチなどであれば同じユニフォームを着ていることもあるかもしれませんが、
通常は私服を着用していたりスポーツウェアなどを着ていることが多い気がします。
 
しかし、あえて選手と同じ姿をすることによって、
選手も監督やコーチに対して親近感を覚えるのではないかと思います。
時には厳しくときには優しい指導者ですが、
同じ服装をすることによって、さらに信頼度が増すのではないでしょうか?
 
さすがに試合のときにはユニフォームは着れないという方であっても、
練習のときなどには十分に活用できるのではないかと思います。
若い指導者の場合は、選手に交じってゲームに参加することもあるでしょう。
コーチとして動き方をレクチャーしたりする際は、
同じユニフォームを着ていれば、選手たちにも良く伝わるのではないかと思います。
 
選手からの信頼を得るためにも指導者も含めたチームワークを高めるためにも、
一度選手と同じおそろいのユニフォームの制作をお勧めいたします。
数枚程度であれば合計の金額も大きく変わらないのではないかと思いますので、
一度見積もりに出してみるとよいでしょう。