17. バスケ

意外に安いバスケのチームTシャツ

チームTシャツを作る際には、やはりその価格が気になるところです。
オリジナルのデザインで作ることになりますので、
高いんじゃないのかと思われる方もいらっしゃるのではないかと思います。
しかし、意外と低価格で購入することができますので、
気軽に発注することができますし、誰でもお手軽に利用が可能です。
 
それでは、具体的にTシャツ1枚当たりでいくらくらいかかるのでしょうか?
最初に料金を知りたいと思われる方が多いのではないかと思いますが、
いきなり価格を出すことはできません。
 
例えば無地のこのTシャツはいくら、という感じで料金は出せますが、
デザインの大きさやプリント方法などによって価格が変わってくるからです。
また、Tシャツの生地によっても価格が異なります。
最も安いTシャツと最も高いTシャツとでは価格差がかなり大きいですので、
価格を抑えるのであれば安いものを利用するとよいでしょう。
 
しかし、バスケットボールチームのユニフォームとして利用するのであれば、
通気性が良く汗がすぐに乾くドライ加工のものが良いのではないでしょうか?
そうなると、最も安いTシャツと比べて若干値が上がることになります。
価格を取って安いものを買うという方もいらっしゃるかもしれませんが、
選手が気持ちよくプレーするためには、ある程度素材も考えた方が良いかもしれません。
 
素材とデザインなどを考えたうえで、初めて価格を割り出すことができます。
しかし、それは基本的に1枚当たりの価格になります。
1枚だけだと割高になりますが、たくさん発注すればどんどんと値が下がることが多いです。
また、プリント方法によっては、版1枚に対してTシャツは何枚でも刷れますので、
単純に版の価格を発注数で割ることで1枚当たりの版代が安くなります。
 
以上がオリジナルのバスケットボールチームのユニフォームの価格の出し方となります。
上記をまとめると、Tシャツの素材とプリント、それから発注枚数を決めることで、
トータルの価格を出すことができるということです。
 
しかし、見積もりの段階からデザインをしっかりと決めている、
という方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか?
デザインが固まっていないから注文できないと不安になる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、簡単な見積もりであればすぐに出すことができますので安心してください。
 
ただし、見積もりを出した後でデザインの大きさや色使いなどを変えると、
その分価格が変動することになります。
例えば見積もりのデザインよりも色遣いを鮮やかにするのであれば、
版代が余計にかかってきますので若干高くなるでしょう。
反対に、デザインのサイズを大きなものから極小にすれば、
その分価格を下げることができます。
 
見積もりを出して大体の料金を確定させてから、予算に応じてデザインを作ることになります。
デザインを提出してしっかりとした見積もりを出してもらったら、
思っていたよりも高くなってしまったということもあるでしょう。
その価格が予算を超えるようであれば、デザインを小さくするなどすることで、
価格を予算に近づけることができるのではないかと思います。
 
また、反対のケースで思っていたよりも安かったということもあるのではないでしょうか?
そういった場合は、逆にもうワンポイントデザインを付けてみたり、
Tシャツの素材自体をワンランク上のものに変えてみたりと、
アップグレードしてみるのもよいと思います。
 
よりよいもののほうが、バスケットボール選手たちも気持ちよくプレーできますし、
それが勝敗につながったりすることもあるのではないかと思います。
一度選手たちで相談して、どのようなユニフォームを作りたいかを考えてみましょう。