17. バスケ

ユニフォーム風のTシャツ

バスケのユニフォームと聞いて、どのようなものを思い浮かべますでしょうか?
恐らく多くの方は、タンクトップ風のものをイメージされるはずです。
サッカーや野球ほどメジャーではないにしろ、
バスケの試合をニュースなどで見たことがある方のほうが多いはずです。
その時にバスケットの選手は、タンクトップ風のユニフォームを着ていたはずです。
 
もちろん練習の時からそのユニフォームを着用して汗を流す選手もいますが、
日常的な練習の際にはTシャツなどを着ている選手も少なくありません。
しかし、それではモチベーションが上がりにくいですし、
他の選手とバラバラになると団結力も下がってしまいます。
そんなときには、オリジナルのチームTシャツを利用してみましょう。
Tシャツですが、バスケのユニフォームのようなデザインを施すことも可能です。
 
Tシャツに様々なデザインをしてプリントすることになるので、
バスケットボールのユニフォーム風のTシャツを作り上げることができるのです。
 
チームのユニフォームは、ホーム用とアウェイ用の2種類があります。
赤と白、紺と黄色のように、全く違った色の2種類になることが多いのですが、
その2種類のチームTシャツを作ってしまえば、
チーム内で練習試合をする際などにも役立ちます。
 
このように、ユニフォーム風のチームTシャツ制作には、
様々なメリットがあるのです。
しかし、そんなTシャツを独自で作るとなったら、
高額を払わなければならないのではないかと思われる方もいらっしゃるでしょう。
 
確かにオリジナルのものは高いというイメージがありますが、
オリジナルTシャツについては非常に安価で制作が可能なのです。
1枚や2枚購入する分には1枚当たりの価格は少々高くなってしまうのですが、
20枚、30枚、50枚、100枚と制作枚数が増えるにしたがって、
1枚当たりの価格もどんどんと下がっていきます。
 
選手の数がそんなにいない、というバスケットボールチームもあるでしょう。
しかし、頻繁に練習をする場合はTシャツ1枚では足りないはずです。
選手1人につき2枚ずつ、監督やコーチ、また応援してくれる人々の分もいれれば、
ある程度の数にはなるのではないでしょうか?
 
もちろん無理にたくさん作る必要もないかもしれませんが、
来年、再来年と入ってくる新しい選手のために、
ユニフォーム風のTシャツを事前に用意しておくのもよいのではないかと思います。
量が増えればその分安くなるので、どうせ作るのであれば一気に作ってしまいましょう。